集客に強いホームページの作成を30万円で制作会社に依頼する方法

著者:牧野健人

ホームページ作成の外注にかけられる予算が30万円程の場合、一般的な費用相場よりも低めの金額になるため、制作の品質を担保するためには工夫が必要です。

具体的には、以下の条件で進めることをおすすめします。

これだけではよくわからないと思いますので、以下でそれぞれ初心者の方にもわかりやすく解説していきます

※ WordPressを用いてホームページを構築することをこの記事の前提とします。

当社リラクスでは30万円(税込33万円)でマーケティングに強いオーダーメイドのホームページ(SEO対策込み)を制作するプラン(詳細はこちら)をご用意しています。

牧野健人

記事の著者牧野健人

株式会社リラクス 代表取締役。CRO・SEOを専門とし、デザイン・実装のスキルも活かしながら、クライアントの成果向上のための取組に尽力。
慶應義塾大学卒業後、行政機関を経て、デジタルマーケティングエージェンシーのアイレップにて運用型広告のクリエイティブプランニングに従事。2019年にリラクスを創業。

お問い合わせはフォームよりお願いいたします。

集客に強いホームページの作成を30万円で依頼する方法

オーダーメイドのホームページ作成を30万円で依頼する上での2つのポイントを解説します。

トップページ集約型の構成にする

トップページ集約型は、文字通り、ホームページのコンテンツがトップページに集約されている構成のことです。

これを理解するために、まずは一般的なホームページの構成との違いをご説明します。

トップページ集約型と一般的な構成の違い

多くのホームページは下層ページを持ち、詳細なコンテンツはそこに掲載しています。

例えば、コーポレートサイトで、コンテンツが「事業紹介」「会社概要」「お知らせ」である場合、以下のようになります。

子階層を持つ構成のホームページ

それに対して、トップページ集約型の構成では以下のように、すべてのコンテンツがトップページに掲載されます。

トップページ集約型の構成のホームページ

ただし、上記の例にもある「お知らせ」などの更新型のコンテンツは、トップページに全文を掲載するとボリュームが肥大化してしまいます。そのため、トップページには最新投稿の数件のタイトルや日付などのみを表示し、全記事の一覧や各記事の本文は別ページに掲載する必要があります。

つまり、トップページにメインコンテンツを集約させつつも、更新型のコンテンツ用のページテンプレート(一覧ページ・詳細ページ)も用意するということです。

この3テンプレートが揃っていて、なおかつWordPressなどのCMS(コンテンツ管理システム)で実装すれば、社内にホームページの専門家がいなくても、必要に応じて新規ページの作成をおこなうことができます。

なぜ費用を抑えられるのか

トップページ集約型にすることで、制作するページ数が減ります。多くの制作会社はページ数を元に見積もりを出しますので、そこを減らすことで費用を抑えられるという理屈です。

また、相場から考えると、LP(主に広告で使用する、1ページ完結型のWebページ)の費用がおおむね20 ~ 30万円程です。

つまり、30万円という予算は「コンテンツやデザインをしっかり作り込んだ、訴求力の強い1ページ」を制作できる料金+アルファくらいの費用なので、「集約型のトップページ+更新型のページ」の構成をカバーできます。

トップページ集約型にはマーケティング上のメリットもある

実は、トップページ集約型の構成にはマーケティング上のメリットもあります。(詳しくはシングルページの記事で解説しているため、併せてご覧ください。)

つまり、トップページ集約型は費用が限られるから仕方なくそうするものというわけではなく、この構成を採用する積極的な理由もしっかりあるのです。

すべきではない妥協

費用を30万円以内の抑えるには他に下記のような方法もありますが、おすすめしません。

多くの場合、ホームページはただあればよいわけではなく、売上や採用など明確な効果を得るために公開するものです。

そして、効果を得るにはマーケティング観点からの設計が不可欠です。ここを疎かにすると、何にもつながらないホームページになってしまうので要注意です。

つまり、依頼されたものをただ作るだけの業者でなく、マーケティング観点からの設計を考案でき、それを盛り込んだページを提案できるコンサルティング型の会社に制作を頼むことが望ましいです。

費用を節約したいからという理由で「ただ作るだけ」の業者に依頼してしまうと、得たい効果が得られずに結局損をしてしまうリスクが高まります。

また、既成のテンプレートに流し込むパターンは、テンプレートの品質が高ければ必ずしも問題ありませんが、企業やサービスごとに最適なかたちで構築しづらいため、オーダーメイドでトップページ集約型のホームページを作る方が成果を得やすいでしょう。

プラグインを活用する

プラグインとは簡単に機能などを追加できるパッケージのことです。WordPressにはプラグインが非常に豊富で、多くの機能はこれを利用することで簡単に実装できます。

そのため、費用をなるべく抑えたい場合、プラグインを有効活用することがおすすめです。

例えば、お問い合わせフォームの実装には数万円 ~ 10万円程かかることが一般的です。しかし、WordPressのプラグインを使えば1万円程に下がることが多いと思います。(少なくとも弊社ではそうです)

他の例を挙げるとSEO関連の機能の実装もプラグインを使うと便利です。ただし、制作会社側がSEOの知識を持っていないと最適なプラグインも選定できないため、その点は注意が必要です。

30万円でSEO対策済みでオーダーメイドのホームページを作成できるプラン

当社リラクスでは、本コラムで解説したマーケティングに強いトップページ集約型のホームページを30万円(税込33万円)で制作いたします。

料金30万円(税込33万円)
サービス内訳マーケティング戦略を反映したページ構成(ワイヤーフレーム)のご提案、デザイン、実装
実装方法WordPress(SEOに適した仕様・機能の実装を含む)
ページ構成トップページ + 更新系ページ(一覧・詳細)

ご関心がある方は、フォームよりお問い合わせください

30万円で集客に強いHPを制作無料相談に申し込む